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真我瞑想のやりかた~4つの段階(第3、4段階)


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こんにちは、佐藤康行です。


本日は、「真我瞑想のやりかた~4つの段階(第3、4段階)」です。

さらに、第三段階では、「無い」という言葉を心の中で、唱えます。心や物質という私たちに現れる様々なものは、実際には存在しないということ、つまり、それらは一つの視点から眺めたときの物語にすぎないということを、「無い」という言葉は示しています。これも十分間ほど行います。

何か雑念が浮かんで来たら、「無い」と心の中で言います。これは、「無い」という言葉によって雑念を消すというよりも、ただ「無い」と言うだけです。無のイメージを思い浮かべる必要もありません。私たちの周りの現象に実体は「無い」という事実を述べるのです。

何度も、心の中で「無い」と言い続けます。雑念の多い方は、「無い」と唱えるスピードを上げます。

 しばらくそれを続けた後、今度は体全体を、心の目で一度に眺めて「無い」と言います。体全体を見て、「無い」と唱える。何度もやっていると、体の輪郭が消えてなくなるような感じになる方もいるでしょう。そうならなくても、気にする必要はまったくありません。

 そして、最後の第四段階では、「無い」の後に言葉を続けます。

「無い」に続ける言葉は三種類あります。三種類のうちいずれか一つを唱えます。

 三種類の言葉とは、「愛の光」「神の生命」「真我」の三つです。

「無い」に続ける言葉の一つ目は、「愛の光」です。心の中で「無い」と唱えた後、すかさず「愛の光」と続けます。「無い」「愛の光」、「無い」「愛の光」とひたすら繰り返します。

「愛の光」は、情愛を超越した神や仏の愛、宇宙の愛を表現しています。それは、無という事実の先にある、存在の世界です。現象に実体は無く、ただ神仏の愛があるということです。

 これを、十五分間から二十分間行います。

「無い」に続ける言葉の二つ目は、「神の生命(いのち)」です。「愛の光」の場合と同様、「無い」「神の生命」という具合に唱えます。

「神の生命」は、「愛の光」としての神仏の愛を別の角度からとらえた言葉です。真の実在としての神仏の愛は、私たちの存在を支える宇宙の生命、神の生命そのものです。こちらも、十五分間から二十分間行います。

 この第四段階では、そのときの気分に合わせて、「愛の光」もしくは「神の生命」、いずれかの言葉を選んで、瞑想を行います。ただし、一度どちらにするかを選んだのち、瞑想中に唱える言葉を変更することはおすすめしません。

以上が「真我瞑想」の方法です。


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2012-11-19(Mon)
 
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