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「認識の5段階」第4、5段階


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こんにちは、佐藤康行です。

先日は、「認識の5つの段階」の第1~3段階を
お伝えいたしました。


本日は、「真我瞑想 【理論編】 真実の認識と行動 認識の五つの段階」の
第4~5段階です。


第四の段階は「無い」という段階です。

ここまでの三段階は現象の認識でした。様々なかたちで私たちに現れているものを認識しているわけです。
しかし、この第四段階では、現象が無いという真実を体感し、体得する段階です。通常の私たちの認識は何らかの現象の認識です。ですから、この無いという真実の認識は、一般的な意味での認識を超えた認識ということになります。

 第五の段階は「在る」という段階です。この段階では、無いという認識をさらに超えて、ただ真我のみが存在するという段階です。

 以上の五段階のうち、「無い」という第四段階へ進み、さらに「在る」という第五段階にまで至ることが、真我瞑想の一つ目の柱、真実の認識に他なりません。つまり、真実の認識は、真我の認識にほかなりません。

 ここで確認しておきたいのは、私は真実の認識を五段階に分けましたが、最終段階の「在る」ということを認識するためには、第一段階から時間をかけて順を追って進んでいかなければならないわけではありません。

 最終段階の「在る」という真実を認識するのに段階を経る必要も、時間をかける必要もありません。

 究極の真理を認識するのに、時間はかかりません。一瞬です。

 仏教において、頓悟・漸悟という区別があります。頓悟とは、「悟りに高下あるを認めず、修行の段階を経ず、直ちに悟りに到ること」であり、漸悟とは、「順序を踏んで修行し、漸次に高次の境位に進んで悟りに入ること」です(中村元他編『仏教事典』岩波書店、一九八九年)。

 私は、この区別においては、頓悟の立場にあります。悟りに時間はかからない。というのは、私はそのことを、自分自身の身で体験し、また数万人もの人が一瞬で真理に目覚める瞬間を目の当たりにしてきたからです。



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2012-11-22(Thu)
 
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