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真我瞑想「在る」神の生命2


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こんにちは、佐藤康行です。


本日は、「真我瞑想「在る」神の生命2」です。

 19世紀末のフランスの天文学者、デュボア・レイモンは、その著書「宇宙の七つの謎」のなかで、「人間とは何か、どこから来てどこへ行くのか、金色に輝く星のかなたにはだれが住むのか」という問いを発しております。

この本はよく読まれたようで、ポール・ゴーギャンも読んだのでしょう、彼はタヒチの風物を題材にして大作「われわれは何処から来たのか、われわれは何か、われわれはどこへ行くのか」を描きました。カール・ヒルティは、「これは疑問のなかの疑問である。だれでも少なくとも一生に一度は、この疑問の答を求めようとする」、そして、「たいていの人は今日、この答えを得ないまま、この世を去るのである」とその著書「幸福論」のなかに書いています。



 この問いにいかに答えるかによって、あなたの人生のあり方が規定されるといっても過言ではありません。

 そして、この問いに答えるに当たって重要なのが、あなたの人生をとらえる視点の位置です。

 たとえば、私は今、東京都新宿区二丁目に位置するビルの一室にいます。

もし私が人に電話やメールで「あなたは今どこにいますか?」と質問されたとすれば、幾通りもの答えが想定されます。

「新宿二丁目にいます」という答えがありますし、「新宿区内にいます」「都内にいます」「日本にいます」などのような答えもあります。場合によっては「太陽系の地球にいます」という答えもあるでしょう。

 これらの答えは、すべて異なった視点から判断した結果出てきたものです。そして、後に述べた答えほどより高い視点からの答えになっています。

より高い視点に立ったとき、より全体的な答えが得られます。全体的な答えほど大きな誤りは少なくなります。細部を熟知しているよりも、大づかみに全体を把握しているほうが、判断を間違うことがありません。
特に人生に関わる重大な決断においては、全体的な視点に立つ必要があります。

「自分は何者なのか」「自分は人生において何をなすべきなのか」というような問いに対しては、究極的な全体的視点から答えるのがベストです。

 全体的な視点とは、宇宙全体の視点です。宇宙の視点から自分自身を捉えるということです。宇宙の視点などと言うとあまりに突飛に聞こえるかもしれません。しかし、宇宙の視点こそ、厳密な意味での真実を見極めることのできる唯一の視点なのです。

 宇宙の視点から自分自身を捉えたとき、どのように生きるべきだという答えが出てくるのでしょうか。



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2012-12-10(Mon)
 
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