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真我瞑想「在る」愛の光~有限の愛2


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こんにちは、佐藤康行です。


本日は、「真我瞑想「在る」愛の光~有限の愛2」です。


有限の愛
無常
恋愛の儚さ
憎しみ
独占愛
奪う愛
執着愛

仏教において煩悩の筆頭に上げられるのが、貪(とん)すなわち何かに執着し貪欲であることです。貪(とん)は、貪愛とも呼ばれ、いわば執着愛です。


形あるものを求める
無常なものに永遠を求める
情愛
エゴイズム
愛の対象
家族
友人
恋人
郷土・祖国
  物
  金
  同情
条件付の愛
キリストの愛
母性愛
父性愛
有限者に対する有限の愛
無限者に対する有限の愛
無限の愛


ソクラテスの演説 - ソクラテスは自分の説ではなく、マンネンティア出身の婦人ディオティマに聞いた説として、愛の教説を語る。

愛(エロース)とは欠乏と富裕から生まれ、その両方の性質を備えている。ゆえに不死のものではないが、神的な性質を備え、不死を欲求する。すなわち愛は自身の存在を永遠なものにしようとする欲求である。

これは自らに似たものに自らを刻印し、再生産することによって行われる。このような生産的な性質をもつ愛には幾つかの段階があり、生物的な再生産から、他者への教育による再生産へと向かう。

愛は真によいものである知(ソピアー)に向かうものであるから、愛知者(ピロソポス)である。愛がもとめるべきもっとも美しいものは、永遠なる美のイデアであり、美のイデアを求めることが最も優れている。美の大海に出たものは、イデアを見、驚異に満たされる。これを求めることこそがもっとも高次の愛である。(以上、ディオティマの説)



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2012-12-06(Thu)
 
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