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真我瞑想「在る」愛の光~有限の愛


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こんにちは、佐藤康行です。


本日は、「真我瞑想「在る」愛の光~有限の愛」です。

1有限の愛

 私たちは常に愛の不足に悩みます。生活の多くのエネルギーを愛の獲得に注ぎこんでいるにもかかわらず、充足されず絶望する。この繰り返しが人生であるといっても過言ではありません。

 こうした愛の不足による私たちの苦しみは、すべて愛の極端な有限性に起因するといえます。それは、私たちが他者に与える愛の有限性であり、また何よりも他者から与えられる愛の有限性です。

 恋愛感情の儚さはその最たるものでしょう。「女心と秋の空」と言いますが、女性だけではありません。

女性ももちろん男性も、日々刻々と恋する気持ちは揺れ動き、ちょっとしたことで脆くも崩れ去ります。

 恋愛感情ばかりではありません。友情も同じです。どんなに仲の良い親友同士でも、環境が変わってとたんに疎遠になることは珍しくありません。それどころか、「昨日の友は今日の敵」とばかりに、一瞬にして険悪な関係に陥ることもままあります。

 家族愛はどうでしょう。愛情はあっても、それが屈折し、変質し、強烈な憎悪に変わることもしばしばです。愛が憎しみに変わり、殺し合いになることもあります。

 私たちが願ってやまない愛し愛される理想的な関係が長く続くことは、残念ながらあまりないようです。

 世界は、無常です。その無常な世界でも最も変わりやすいのが人間の心であり、心の中でも最も脆い存在が、愛の感情ではないでしょうか。

 私たちが最も必要としているものは、世界で最も脆く移ろいやすく儚いものなのです。
 何かを愛している人は、自己中心的です。
 
またしばしば独善的です。そこには、常にナルシシズムが漂っているのです。

 そして、排他的です。愛の対象を独占しなければ気がすまないのです。

さらに、愛の対象は選択的です。つまり、条件付きなのです。何でもかんでも好きになるということはありません。それは、物質に対する愛は典型的です。欲しいものは欲しい、要らないものは要らないのです。
 
プラトンは『饗宴』において、人間の愛の本質を、人間が自らの有限性にも関わらず、真の美しさ、善さを求め、それと合一することを願うこととして描いています。



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2012-12-05(Wed)
 
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