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 真実の認識に続く二つ目の柱、行動の実践


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こんにちは、佐藤康行です。


本日は、「真実の認識に続く二つ目の柱、行動の実践」です。

真実の認識に続く二つ目の柱、行動の実践は、まさに日常生活そのものです。中国の儒学者、王陽明が知行合一と言い、あるいは曹洞宗の開祖、道元が修証一如と述べましたように、真実の認識と行動の実践が、車の両輪のように伴ってこそ、真の幸福が得られます。

 それは、真実の認識とそれに基づく行動の実践が、相互に補完しあう関係にあるからです。つまり、真実の認識が照準の合った行動に結びつき、また逆に積極的な行動を継続することで、一度は得たはずでも、いつのまにかズレていた認識が修正されます。

 先ほど、真実の認識は一瞬で果たされると述べました。頓悟です。しかし、行動の領域は、一瞬というわけにはいきません。認識と行動は違うのです。

 認識は物質の世界から意識の世界へと進むプロセスです。意識の世界に入ったとき、そこには時空間の束縛がありません。ですから、認識の内容は一瞬で変わるのです。

 逆に、行動は意識の世界から物質の世界へと進みます。物質の世界には、当然時空間の束縛があります。
 ですから、認識が変化

四次元
三次元

 このように真実の認識と行動の実践を往復する中で、らせん状に成長していくことができます。


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2012-11-23(Fri)
 

「認識の5段階」第4、5段階


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こんにちは、佐藤康行です。

先日は、「認識の5つの段階」の第1~3段階を
お伝えいたしました。


本日は、「真我瞑想 【理論編】 真実の認識と行動 認識の五つの段階」の
第4~5段階です。


第四の段階は「無い」という段階です。

ここまでの三段階は現象の認識でした。様々なかたちで私たちに現れているものを認識しているわけです。
しかし、この第四段階では、現象が無いという真実を体感し、体得する段階です。通常の私たちの認識は何らかの現象の認識です。ですから、この無いという真実の認識は、一般的な意味での認識を超えた認識ということになります。

 第五の段階は「在る」という段階です。この段階では、無いという認識をさらに超えて、ただ真我のみが存在するという段階です。

 以上の五段階のうち、「無い」という第四段階へ進み、さらに「在る」という第五段階にまで至ることが、真我瞑想の一つ目の柱、真実の認識に他なりません。つまり、真実の認識は、真我の認識にほかなりません。

 ここで確認しておきたいのは、私は真実の認識を五段階に分けましたが、最終段階の「在る」ということを認識するためには、第一段階から時間をかけて順を追って進んでいかなければならないわけではありません。

 最終段階の「在る」という真実を認識するのに段階を経る必要も、時間をかける必要もありません。

 究極の真理を認識するのに、時間はかかりません。一瞬です。

 仏教において、頓悟・漸悟という区別があります。頓悟とは、「悟りに高下あるを認めず、修行の段階を経ず、直ちに悟りに到ること」であり、漸悟とは、「順序を踏んで修行し、漸次に高次の境位に進んで悟りに入ること」です(中村元他編『仏教事典』岩波書店、一九八九年)。

 私は、この区別においては、頓悟の立場にあります。悟りに時間はかからない。というのは、私はそのことを、自分自身の身で体験し、また数万人もの人が一瞬で真理に目覚める瞬間を目の当たりにしてきたからです。



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2012-11-22(Thu)
 

真我瞑想「認識の5つの段階」


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「真我瞑想 【理論編】 真実の認識と行動 認識の五つの段階」です。

 第一の段階は「知る」という段階です。

 この段階には、一般に知識と呼ばれるものが対応しています。
自然科学における認識が、その典型です。現象を測定して得られたデータを解析して、そこから一定の認識を構築します。

このように自然科学者や専門家が所定の手続きを踏んで獲得し、学校教育等で伝達されるのが、「知る」段階の認識です。

「知る」という認識には、長所と短所があります。長所は誠実であるということです。自分が分かっていないことは認めないからです。短所は、分からないことに対して無力であるということです。分かる範囲にしか目を向けず、視野が制限されています。

認識における第二の段階は「信じる」という段階です。

 信じるものは救われるという言葉がありますが、宗教における信仰はこれに当たります。人間関係における信頼もそうです。

「信じる」段階にも、長所と短所があります。長所は早いということ、短所は全くの虚偽、間違いを真実であると認識してしまう危険性が高いということです。宗教的カルト集団に入って、指導者の指示で重大な罪を犯す人々も存在します。

 第三の段階は「見える」という段階です。この段階では、「知る」段階のように分析などによる内容の構成を経ずに、直接的に認識します。つまり物事を直観します。また、この段階では明らかな誤りを真実と捉える可能性はありません。

「見える」という段階には、三つの種類があります。一つめは肉眼、二つめは心の眼、心眼、三つめは真実を見抜く眼、真眼です。

 肉眼は、物理的な世界を捉えます。
 心眼は、他人の心を読み取る眼です。自分の心によって他人の心を見るのです。
 真眼は、真実を見る眼です。それは、自分の内にある本当の自分、真我によって、真実を捉えるということです。この真眼は、認識の最終段階、第五段階「在る」において本当の意味で完成します。

明日は、「認識の5つの段階」第4の段階、第5の段階についてお伝えいたします。


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2012-11-21(Wed)
 

真我瞑想とは?


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「真我瞑想 【理論編】 真実の認識と行動 真我瞑想とは?」です。


真我瞑想とは、筆者が発案し、実践、検証してきた瞑想です。検証の結果、真我瞑想は、より豊かで幸福な人生を送るために非常に有効な助けになることが分かりました。

 真我瞑想という名前の由来は、この瞑想が、内なる神としての本当の自分、すなわち真我に目覚め、それを体現することを通じて、究極の幸福を実現するということにあります。

 そもそも瞑想とはなんでしょうか。瞑想と聞くと、袈裟を着たインドの修行僧が両足を組んで座り、静かに目を閉じている、そのようなイメージを思い浮かべる方が多いと思います。

もちろん、それも瞑想なのですが、私はもっと広く瞑想を捉えております。私の考える瞑想とは、世界の真実の認識であり、その認識に基づく行動の実践です。

 その意味で、瞑想は、真実の認識と行動の実践という二つの柱から成り立っているといえます。

 一つ目の柱、真実の認識は、主に座って行う瞑想をとおして得ます。形式的には、多くの人が想像するいわゆる瞑想と同じです。ただし、真我瞑想には特徴があります。これを時や場所を選ばず短時間で行うことが可能であるということです。

 真実の認識とはいわゆる悟りです。真我瞑想は短時間に悟ることができる瞑想法として画期的なものです。
 ここで真実の認識というとき、その意味するところは、いわゆる認識とは少し異なります。それは、小説中の名探偵が、犯人の様々なトリックを見破って真相を解明するというような意味での認識に留まるものではありません。
 私は、認識には五つの段階があると考えています。

明日は、認識の五つの段階についてお伝えいたします。



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2012-11-20(Tue)
 

真我瞑想 【理論編】 真実の認識と行動 真我瞑想の目的と仕組み


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こんにちは、佐藤康行です。

本日は、「真我瞑想 【理論編】 真実の認識行動 真我瞑想の目的と仕組み」です。

 第一部真我瞑想【理論編】では、真我瞑想の目的と仕組みを解説します。
アメリカの心理学者で、カウンセリングの父と言われるカール・ロジャーズは、本当の自分に出会うことが、すべての人の根本的な欲求であると考えました。

ロジャーズは次のように述べています。

「心の底では、各人はこう問いかけている。『本当のところ、私は誰なのだろう。どういうふうに私は、あらゆる表面的な振舞いの背後に横たわる、この本当の自分に接触することができるのだろうか。どのように私自身になることができるのだろうか』と。」

つまり、「個人が達成したいと望む目標、個人が自覚的に、そして無自覚的に追求する目的は、その人自身になることである」(Carl Rogers, On Becoming a Person, London : Constable & Robinson, 2004, 1st.ed. 1967, p.108)とロジャーズは考えます。

ロジャーズは、生涯にわたって心理療法に従事するなかで、膨大な人数の相談者と面談をしました。その中で、受容と共感と傾聴を柱とするカウンセリングの基礎を築きました。

私も、この「人間の目標は自分自身になること」というロジャーズの考えに全面的に賛成します。「自分自身になる」とは、本当の自分に出会い、本当の自分で生きること言い換えることができると思います。

本書で解説する真我瞑想は、まさに本当の自分で生きるための効果的なツールです。真我瞑想の目的は、本当の自分で生きることなのです。



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2012-11-19(Mon)
 
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